チャップアップ 濡れた髪

育毛剤チャップアップは、濡れた髪の毛に付けると効果は? 正しい使い方は?

育毛剤チャップアップは、濡れた髪の毛に付けても大丈夫なんでしょうか?

頭皮に優しいチャップアップは刺激が少ないので、そのまま直接頭皮の地肌に付けてもしみることは少ないです。

チャップアップを濡れた髪の毛につけると、水分で薄まってしまうので、乾いた髪の毛に付けることで、できるだけ成分を原液そのままで吸収するのが、効果的な使い方になります。

チャップアップの正しい使い方を確認しておきましょう。

チャップアップを付けるタイミングは、いつ?

育毛剤を効果的に使うには、どのタイミングで頭につけると良いのか知っていますか? せっかく育毛剤を付けても、その効果を活かせる使い方をしないと意味がありません。

基本的に育毛剤は、頭皮いかに効率よく吸収されるかということになります。育毛剤の成分が、十分に頭皮に入っていかないと無駄になってしまいます。

髪の毛や頭皮が濡れた状態では、チャップアップは付けない方が良いのです。

チャップアップは、髪が濡れているとNG

濡れた髪の毛のままで、チャップアップを使うことがダメな理由は、

① 髪の毛や頭皮が濡れていると、チャップアップの成分が薄まってしまって、しっかりと頭皮に浸透させることが出来ないので、効果が半減してしまいます。

② 濡れたままの頭皮を放置すると、雑菌が繁殖して、抜け毛の原因を引き起こす可能性が高くなる。

などです。

チャップアップは、頭皮が適度に乾いている状態で付けると、頭皮に育毛成分が浸透しやすくなると言われています。

チャップアップは、頭皮や髪の毛が乾いた状態で付けるのがベストになります。

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チャップアップを効果的に使うためにしておくこと

チャップアップをもっとも効果的に使うために、チャップアップを塗るのにベストな頭皮の状態を挙げると、以下の3点になります。

・シャンプーで洗髪してキレイに洗われた清潔な頭皮であること

・髪の毛や頭皮が十分に乾かしてあること

・ドライヤーからの熱風で温まった髪の毛や頭皮の温度が、平常時に下がっていること

つまり、頭皮や髪の毛がキレイになって乾かされていて、熱をもっていない状態であると、チャップアップを頭皮に浸透させやすく、チャップアップの効果をしっかりと塗り込むことが出来るのです。

 

あなたは、シャンプーの仕方間違ってませんか?

チャップアップを使う前に頭皮をキレイにするのに、シャンプーをする訳ですが、意外とシャンプーの仕方が間違っていて、抜け毛を増やす結果になっている場合が多いのです。

チャップアップで育毛しているのに、その前のシャンプーで抜け毛を増やしていると育毛剤の効果を感じることができません。

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チャップアップを使うまでの前準備

髪の毛を洗って濡れた状態であるなら、チャップアップを効果的に使うために、髪の毛の乾かし方を確認しておきたいと思います。

以下の①~③までの順番で正しく、頭皮ならびに髪の毛を乾かしてください。

① タオルドライ

シャンプーで髪の毛を洗い終わったら、最初にすることはタオルドライ(タオルで拭くこと)です。濡れた髪のまま長時間放置することは、雑菌を繁殖させたり、髪の毛や頭皮を傷めることにつながります。

この後のドライヤーの時間を短くするためにも、すぐに乾いたタオルで髪の毛の水気をしっかりと吸収して取り除きます。

タオルの使い方ですが、タオルで髪の毛をコスるようにしては、ダメです。頭の上から押さえるようにしたり、髪の毛をタオルで挟んで、軽く叩くようにして水分を抜きます。頭皮、髪の毛を傷めないように、優しく水分を拭き取りましょう。

② ドライヤー(温風)

続いて温風のドライヤーを使って、次の点に注意して髪の毛を乾かしていきます。

【 頭皮から乾かす 】
頭皮に直接ドライヤーの風が当たるように、髪の毛をかき分けて頭皮を出します。

頭皮とドライヤーの距離は20cm以上を保って、頭皮に直接当てますが、一箇所に集中しないように揺らしながら、まんべんなく、全体的に乾かしていきます。

【 髪の毛は、根本から毛先に 】
髪の毛のキューティクルは、根本から毛先に向かってウロコ状に毛の表面を覆っています。

その方向に逆らってキューティクルを傷つけないように、根本から毛先に向かって沿うように、ドライヤーとの距離を20cm以上を保って風を当てて乾かします。

ドライヤーの温風だけで完全に乾くまで当てないことです。だいたい8割程度、乾いたという感じで、温風のドライヤーは終了です。

 

③ ドライヤー(冷風)

仕上げには、冷風のドライヤーを使います。

温風だけですべて乾かそうとすると、頭皮が乾燥し過ぎるので、仕上げの最後は、冷風のドライヤーにします。

冷風にすることで頭皮が乾燥し過ぎないので、毛穴が閉じてチャップアップが浸透しにくくなるのを防ぐことが出来ます。

また、冷風で乾かすこと、頭皮や髪の毛の熱を取り除き冷やしてくれるので、チャップアップの成分の蒸発を防止出来ます。これでチャップアップを塗るためのベストな頭皮状態を作ることができました。

 

チャップアップの使用

いよいよチャップアップの出番です。

髪の毛や頭皮が湿っていないか、ほてって熱くなっていないかを確認後、チャップアップを少しずつ頭皮全体に塗ってください。

しっかりと頭皮に染み込むように塗ってください。

 

チャップアップを塗った後には

チャップアップを塗った後には、1~2分程度のマッサージを行うと、チャップアップもより効果的になります。

チャップアップをなじませ、頭頂部と側頭部を重点的に指先に力を入れて頭皮を押し揉むようなイメージで頭皮をマッサージしてください。

チャップアップを付けると、髪の毛や頭皮が濡れた状態になる場合があると思います。自然乾燥させるだけの時間がある場合は、自然に乾燥するまで放っておくのが望ましいです。

すぐに整髪して出かける場合や、すぐに寝る場合は、髪の毛が濡れたままではいけないので、冷風のドライヤーを使って、頭皮ではなく髪の毛を乾かすようにしてください。

せっかく塗ったチャップアップが、温風のドライヤーだと蒸発しやすく、チャップアップの効果が半減してしまいます。

 

チャップアップの育毛剤を使うなら、シャンプーも見直ししてチャップアップシャンプーを使うと、さらにチャップアップが効果的に頭皮や髪の毛に作用してくれます。

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