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薄毛対策 PR

とにかく育毛剤の副作用・悪影響を心配しないで安全に薄毛・ハゲの対策をしたい!

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とにかく育毛剤の悪影響である副作用の心配をしたくないんです。

 

安全に薄毛・ハゲの対策をしたいと考えています。

 

どのような育毛剤を選ぶのが良いのでしょうか?

 

 

目次

育毛剤の悪影響

育毛剤には、色々なタイプのものがありますが、副作用を心配する必要があるものと無いものに別れます。

 

以下の2種類になります。

 

医薬品に分類されるAGA治療薬や発毛剤

 

医薬部外品化粧品に分類される育毛剤、養毛剤

 

効果の高い成分を配合している医薬品は、その分、副作用の危険性も高いものになります。

 

育毛剤に含まれる副作用が気になる成分

医薬品に使われている副作用が気になる成分としては、

・ミノキシジル

・フィナステリド

・デュタステリド

・塩化カルプロニウム

 

私が気になる成分を一覧にしてみました。

項 目 ミノキシジル フィナステリド デュタステリド 塩化カルプロニウム
作用

血管の拡張

ホルモンの分泌に作用

ホルモンの分泌に作用

毛細血管の拡張

元々の薬

高血圧の治療剤

薄毛治療薬

薄毛治療薬

胃腸薬

実際の商品

リアップ、ノキシジルタブレット

プロペシア、フィナステリド錠

ザガーロ、アボルブ

カロヤン

副作用

心機能や血圧の異常など

男性機能や肝臓(肝機能)の低下など

男性機能や肝臓(肝機能)の低下など

発汗、刺激感、熱感、過敏症など

 

出典 http://www.taisho.co.jp/riup/riup/

ミノキシジル ・・・(リアップ、ノキシジルタブレットなど)

ミノキシジルは、血管を広げて血行を良くする働き(血管拡張薬)があるので、血圧を下げるための降圧剤(高血圧の治療剤)と使われていた成分でした。

 

血圧を下げるための薬としてミノキシジルを飲んでいた患者さんの髪や体毛が濃くなったという意外な副作用に注目され、発毛剤として開発されるようになりました。

 

【 副作用 】

血管を広げて血行を良くする作用により、心機能や血圧の異常などの副作用が現れる可能性があります。

 

フィナステリド ・・・(プロペシア、フィナステリド錠など)

フィナステリドは、クリニックや病院で処方される内服薬(飲む薬)です。

 

直接、頭につける育毛剤のような商品はありません。

 

日本国内で初めて飲む薬として薄毛治療薬の認可がされたのが、フィナステリドです。

 

フィナステリドは、男性型脱毛症(AGA)の主な原因である悪玉男性ホルモン(DHT)を発生させないようにして、抜け毛を減らして薄毛・ハゲの進行を止める薬です。

 

【 副作用 】

ホルモンの分泌に作用する薬のため、ホルモンの影響を受ける男性機能や肝臓(肝機能)の低下が副作用として起こる可能性があります。

 

 

デュタステリド ・・・(ザガーロ、アボルブなど)

デュタステリドは、2015年に日本国内で認可された薄毛治療薬です。

 

フィナステリドと同様に、悪玉男性ホルモン(DHT)を発生させないようにするように働く医薬品です。

 

デュタステリドは、フィナステリドと比べると効果の範囲が広いので、フィナステリドでは効果が得られない場合に使用する薬です。

 

※フィナステリドとデュタステリドの違い

デュタステリドは、悪玉男性ホルモンを発生させる酵素の5α-リダクターゼ Ⅰ型もⅡ型も両方の働きを低下させる。

フィナステリドは、5α-リダクターゼ Ⅱ型のみ働きを低下させる。

薬の効果の持続時間が、デュタステリドの方が断然長い。

 

【 副作用 】

フィナステリドと同様にホルモンの分泌に作用する薬のため、ホルモンの影響を受ける男性機能や肝臓(肝機能)の副作用が起こる可能性があります。

 

薬の効能がフィナステリドより強いので、同じ量を使うと副作用はフィナステリドよりも発症する可能性は高くなります。

 

出典 https://www.daiichisankyo-hc.co.jp

塩化カルプロニウム ・・・(カロヤンなど)

塩化カルプロニウム(カルプロニウム塩化物水和物)は、胃腸の血行を良くして胃液の分泌を促すために使われていた胃腸薬の成分として開発されました。

 

塩化カルプロニウムが毛細血管を拡張して血行を良くする働きから、頭皮につけることで頭皮の周りの毛細血管の血行を良くして髪の毛にたくさんの酸素や栄養素を届けて育毛します。

 

塩化カルプロニウムは医薬品に分類される成分ですが、塩化カルプロニウムを含む育毛剤のカロヤンシリーズは、薬局で市販されている第3類医薬品になるので、誰でも入手可能な育毛剤です。

 

【 副作用 】

育毛剤をつけた部分が発汗したり、刺激感、熱感が生じたり、頭皮が過敏症になったりする副作用が起こる可能性があります。

 

副作用の心配の少ない育毛剤

医薬品に分類される育毛剤は、育毛・発毛効果が高い分は、どうしても副作用が出る可能性が高くなります。

 

育毛は、一時的に対策すればOKというものではなく、長く継続して使い続けるものなので、長く使えば使うほど副作用が出てくる危険性も高くなります。

 

軽度の副作用であっても、その副作用をガマンして使い続けることも、私には不可能です。

 

私だったら短期間でのものすごい育毛効果はなくても、副作用の心配をすることがなく長く使い続けることのできる育毛剤を選びたいと思います。

 

副作用を心配しない育毛剤とは?

医薬部外品に分類される育毛剤には、副作用を心配しないですむ育毛剤が多いです。

 

私が副作用を心配するのは、頭皮が敏感肌になっていたので、できるだけ刺激の少ない育毛剤を探していたので、副作用を心配する育毛剤は刺激も強いからです。

 

刺激が少なく、副作用も心配する必要のない無添加・無香料で天然素材で作られた育毛剤が増えてきました。